モバイルソーシャライズシステムフォーラム(MSSF)について

設立趣旨

コンピュータ、通信インフラの性能向上が基盤となり、我々の利用可能なサービス、コンテンツ、資源の数・種類は指数的な増加を見せている。状況に応じて必要なものを選んで、自分自身で利用するあるいは利用者に提供するということは、非常に困難になってきており、これを補助する、あるいは自動的に行なう技術の必要性が高まっている。一方で、キーワードや属性からサービス/コンテンツ/資源を発見するような従来技術の適用範囲には限界が見え始めている。そこで、人々に関わる様々な事象(=広義のモバイル)から人、時間、場所、コンテンツ、サービス、資源などの相互の関係性を構築し(ソーシャライズ)、すべてを関係性中心に考えるシステムを検討する。これにより従来不可能であった状況に応じたサービス/コンテンツ/資源の利用を可能にすることを目指す。 このようなシステムの研究開発および実用化を加速すること、これを応用したサービスを普及させることを目的として、「モバイルソーシャライズシステムフォーラム」を設立する。

2011年9月30日
京都大学 新熊亮一 (代表発起人)

フォーラムの概要

設立年月日 2011年9月30日
幹事会

幹事会第3期 2016年10月~2018年9月
会長 新熊 亮一(京都大学)
副会長 矢守 恭子(朝日大学)
幹事 山口 和泰((株)神戸デジタル・ラボ)

運営事務局 (株)神戸デジタル・ラボ(2016年10月~2017年9月)
活動内容
  1. 広報活動
  2. 国内外の技術動向や市場動向の調査
  3. ワークショップ
  4. 成果報告会
  5. フィージビリティスタディ
  6. 商用サービス開発
  7. ライセンシング
  8. 標準化・仕様化

 

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