代表発起人プロフィール

代表発起人 新熊亮一准教授

新熊 亮一(しんくま りょういち)

京都大学大学院 情報学研究科 准教授

【経歴】

1976年生まれ。IEEE会員、電子情報通信学会シニア会員。
大阪大学より博士(2003年)を2年短縮で取得後、2003年より京都大学大学院 情報学研究科教員。
2008年~2009年にかけて米国ニュージャージー州立ラトガーズ大学WINLAB(Wireless Information Network Laboratory)に客員研究員として滞在。2011年 准教授に就任。
2011年、代表発起人としてモバイルソーシャライズシステムフォーラムを設立、会長に就任。

主たる研究領域はネットワークのモデリングおよびシステム設計。特に社会学・経済学的な見地から他分野との連携に取り組み、産学連携の研究開発において多数の実績を持つ。
2006年に電子情報通信学会より学術奨励賞、2007年には情報通信分野の学術研究における発展と振興に寄与した若手研究者を表彰するエリクソン・ヤング・サイエンティスト・アワードを受賞。

電子情報通信学会やIEEEを中心に学会活動を行い、研究専門委員会の幹事や学会支部の幹事としての功績により、電子情報通信学会通信ソサエティ活動功労賞(2008年・2009年・2012年)、電子情報通信学会関西支部活動功労賞(2013年)をそれぞれ受賞。2016年には第31回電気通信普及財団賞(テレコムシステム技術賞)に入賞。

多数の大型研究プロジェクトの代表者を務め、2010年度、2011~2013年度には情報通信研究機構(NICT)の委託研究プロジェクトで、代表者としていずれも最高評価のSを獲得。2013年度には、文部科学省の「大学初新産業創出拠点プロジェクト」に京都大学で唯一採択される。

自身の研究の傍ら、学生の論文の指導や教育に尽力。フォーラムの活動にも学生を積極的に議論に加えるなど学生の意欲向上に務め、研究室の学生が電気通信普及財団テレコムシステム技術学生賞などの学生賞を多数受賞。社会で活躍できる人材の育成を志す。

トップへ戻る