関係性技術導入の流れ

関係性技術を導入するまでの流れは次のとおりです。

導入までの流れ

入会

導入にはモバイルソーシャライズシステムフォーラムへの入会が必要です。

入会のご案内

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評価

検証前に、関係性技術をご自身で体験・評価いただきます。 入会後、フォーラム会員が無償で利用できる「関係性オープンツール for Web」を、配布いたします。あらかじめ登録されたサンプルDB、または保有されているデータ(1MB以内)を用いて関係性技術を体験いただきます。 フィルタリング機能やソート機能を使用して、関係性技術による抽出結果を評価してください。

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検証
(有償)

導入にあたって、期待する結果が得られそうかどうかを「関係性オープンツール for Web」を使って自社で検証するか、関係性技術の開発チームに検証をご依頼いただくかを選べます。
検証をご依頼いただく場合は、検証内容は事前に打ち合わせをさせていただきます。検証のプランを必要に応じて選択いただき、お見積りいたします。サービス対象となる実際のデータをお預かりし、関係性技術の有効性を検証用ツールによって検証します。検証した結果は、報告書として提出いたします。

<基本プラン>

検証作業
  1. 登録データの内容確認
  2. データの登録
  3. 関係性形成・抽出
  4. 検証作業
※登録データは最大10MB
簡易報告書 簡易フォーマットに即した検証結果報告書を提出します。

<オプション>

データサイズ制限変更

検証のデータが10MBを超える場合に適用します。
データクレンジング お預かりしたデータを関係性技術の検証で利用できる状態にクレンジングし、専用のフォーマットに変換します。
シナリオ作成 データから得られる結果について仮説を立て、いかにサービスに活用するかのシナリオを作成します。
詳細報告書 企業様ごとに報告内容をカスタマイズした検証結果報告書を提出します。
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導入
(有償)

ライセンス契約を締結し、関係性技術を実装した「関係性エンジン」または「関係性API」を導入いただきます。
関係性エンジンを導入される場合、ライセンスは、株式会社神戸デジタル・ラボに帰属します。 導入情報を検討・設計し、必要に応じて関係性エンジンをカスタマイズします。関係性エンジンの利用は、クローズ環境、オープン環境から選択できます。

クローズ環境での利用
導入先企業様が自社で用意する環境へ導入します。
オープン環境での利用
クラウドサービスとしてご利用いただけます。

利用開始までの流れは次のとおりです。

関係性技術導入までの流れ

 

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