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Webブラウザで動作する関係性の評価ツール 「関係性オープンツール for Web」をリリースしました

2015年05月11日
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Webブラウザ上で動作する関係性技術の評価ツール「関係性オープンツール for Web」をリリースしました。本日より、当フォーラムの会員向けに無償で提供いたします。
関係性オープンツール for Webは、当フォーラムがこれまで会員向けに提供してきた「関係性オープンツール・クライアント」をベースに開発したWebアプリケーションで、Webブラウザ上で手軽に関係性の評価が行えます。今後、最新の研究内容を反映しながら随時機能追加、更新を予定しています。

関係性オープンツール for Web
関係性オープンツール for Web


関係性オープンツール for Webの操作ダイジェスト

関係性オープンツール for Webの主な機能

関係性オープンツール for Webの主な機能は次のとおりです。

  • 関係性の評価
    付属のサンプル、およびユーザが登録したデータの関係性を評価します。
    任意のキーワード(基点ノード)を入力して抽出すると、そのキーワードと他のキーワードとの関係性の距離(関係の強さ)、ホップ数(経由したキーワードの数)、つながりの数(直接関係しているキーワードの数)などが確認できます。 これまでのオープンツールにはなかった新機能として、基点ノードの候補の表示、お気に入りへの追加、履歴の表示等を追加しています。
  • データの登録
    独自のデータを登録し、関係性を形成します。登録した関係性は、サンプルと同じように評価できます。

※「関係性オープンツール for Web」は、委員会「関係性エンジン開発提供委員会(代表、神戸デジタル・ラボ)」が開発を進めています。

関係性オープンツール for Webについてはこちら

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