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CEATEC JAPAN 2016で関係性技術を用いた事例を展示

2016年09月15日
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CEATECJAPAM2016

2016年10月4日~10月5日、千葉幕張メッセで開催される千葉幕張メッセで開催されるCPS/IoT総合展「CEATEC JAPAN 2016」において、 関係性技術を基盤として開発した、観光マーケティング向けの行動分析エンジンをご紹介します。

今回の出展では、「状況に応じて変化する関心を捉える」をテーマとして、これまで進めてきた事例を中心に展示。
ついに実際のサービスとして走り出したサービス、取り組みをご紹介いたします。

また、10/5(水)のミニステージでは、本フォーラムの代表発起人である新熊准教授より、 状況に応じた関心を捉えるしくみと観光マーケティング向けの行動分析エンジンの詳細をご紹介いたします。
たくさんのご来場をお待ちしております。

みどころは実際のサービスでの活用事例

今回の見どころは、ついにサービス提供開始目前の、サービス活用事例をご紹介。関係性技術を基盤として開発しし、これまで多数のメディアにも取り上げられた人工知能による観光マーケティング支援、検証で75%の精度を実証したコンテンツとのマッチングによる活用など、実際のサービスとして動き始めた事例を展示いたします。

観光マーケティング支援サービス

位置情報を用いた動線、導線予測分析サービスです。そのときその場所にいる人が求める施設やイベントを抽出して観光施策に活用できます。現在、長野県白馬村観光局およびPFUビジネスフォアランナー株式会社と共同で実証実験を進めています

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プレスリリースはこちら

マッチングでの活用

MSSF会員である株式会社ガイアックスが、関係性技術のAPIサービスを用いて、QAサイトのユーザに対しておすすめのコンテンツを表示する実験を行いました。 表示されたコンテンツに対するユーザの主観をアンケートによって評価した結果、 75%のユーザーが主観と合致すると評価したという結果が得られています。

事例はこちら

本検証結果をもとに、ガイアックスではソーシャルメディア事業と人材マッチング事業への応用の検討・計画を進めています。本展示では、関係性技術を用いたガイアックス社の取り組みとマッチングの事例をご紹介いたします!

株式会社ガイアックス ガイアックスは、ソーシャルメディアの構築・運営・監視とソーシャルアプリサポートのリーディングカンパニーです。
ソーシャルメディアやオウンドメディアを活用したマーケティング支援、デジタルデバイス向けのコンテンツ制作、 ソーシャルリスク対策などを通して、「人と人とをつなげる」ため、人がつながる場所づくり、 そこに人を集客するサポート、そしてその人と人をつなげる場所の運営サポートを行う事業を展開しています。

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ミニステージ

■概要
「状況に応じて変化する関心を捉える観光マーケティング向け行動分析エンジン」

日程:10/5 15:40-16:10
登壇者:MSSF代表発起人 京都大学 新熊亮一准教授

出展概要

名称 CEATEC JAPAN 2016 シーテック ジャパン 2016
会期 展示:2016/10/4(火)~5(水)10:00~17:00 ※CEATEC会期は2016/10/4(火)~7(金)
会場 幕張メッセ 千葉市美浜区中瀬2-1  第4ホール
ブース 小間番号:4P53-29A

 

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