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マーケティングでのシナリオ改善を支援するサービスをリリース

2017年05月08日
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MSSF会員の神戸デジタル・ラボが、マーケティングでのシナリオ改善を支援するサービス「nosy」をリリースしました。

神戸デジタル・ラボ、マーケティングでのシナリオ改善を支援するサービス「nosy」をリリース
―AIによるデータ分析で興味関心を分類し、ターゲットへの接客・アプローチを最適化―

株式会社神戸デジタル・ラボは、顧客への商品やサービスを提供するまでのシナリオの改善を支援できるクラスタリングオートメーションツール「nosy(ノージー)」の提供を5月8日より開始いたします。

nosyは、事業者が保有するデータを用いてKDLが提供するAIエンジンの関係性APIにより消費者の興味・関心を分類します。本分類を用いてターゲットへの適切な接客やアプローチが行えます。さらに、昨今普及が広まっているメール配信サービスやマーケティングオートメーションツールなどのデジタルマーケティングツールと連携することによってプロセスを自動化できます。

一般リリースに先行して、大手女性下着メーカーである株式会社ワコールが運営する会員サイト「下着でつながるワコールのWebコミュニティ「MyWacoal(マイワコール) : https://member.wacoal.jp/」のメールマガジン会員の一部を対象に効果検証を行いました。nosyで導き出したマーケティングシナリオに沿ったメールマガジンでは、従来の一斉配信と比較して、クリック率が約254%増、メールマガジンからのサイト流入での平均ページビューが約185%増、滞在時間が約213%増、直帰率が約67%減という成果が得られました。

サービス詳細はこちら

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