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MAベンダ登壇!ニーズ把握による顧客とのコミュニケーション術

2017年05月24日
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デジタルマーケティングが活発化する中、「マーケティングオートメーション」により効果的なマーケティングを狙う企業も増えてきました。しかしマーケティングオートメーションは、決して魔法のように顧客を引き寄せ育成できるものではありません。MSSFが主催するイベント「関係性技術ワークショップ」第11回目の今回は、業界をけん引するマーケティングオートメーションベンダーが、消費者のニーズを把握し顧客コミュニケーションに繋げるポイントを、各社の経験談から紐解きます!

対象者

  • 経営者、営業責任者
  • マーケティング部門、営業企画、営業支援部門の担当者
  • 顧客データの管理や活用に課題をお持ちの方
  • MAツール導入選定のため、情報収集している方
  • MAツールの導入を控えている担当者

イベント概要

開催日時 2017年6月30日(金) 14:00-17:00(受付:13:30~)
参加費用 1,000円(非課税)
参加特典 後日、登壇資料の一部を配布いたします。
グループ質疑を予定しています。
お支払方法 当日受付で現金にてお支払いください。(領収証をお渡しします)
会場 永田町 ガイアックス様本社セミナールーム(NagatachoGRID)
定員 50名程度

お申し込みフォーム
本イベントは終了しました。

登壇者

顧客とのエンゲージメントを実現するマーケティング実践(株式会社マルケト)

株式会社マルケトロゴ

いま、マーケティングに携わる全ての関係者に求められる「顧客とのエンゲージメント」 。 「エンゲージメント」とは、適切な情報を、適切なタイミングで、適切な伝達方法を使って届けることを通じて、企業と顧客との間に育まれます。
このセッションでは、「エンゲージメント」を実現するマーケティングの実践について、事例を通じてご紹介いたします。

マルケト 小関貴志氏

小関貴志 (おぜきたかし)氏

株式会社マルケト バイスプレジデント マーケティング本部長

中央大学経済学部卒業 1994年日本電気株式会社(NEC)へ入社し、大手企業向けシステム営業に従事。その後デル株式会社及びレノボジャパン株式会社にて中堅中小企業及び個人向け営業部門のマネジメント、オンラインマーケティングの責任者を経て、2007年11月に株式会社セールスフォース・ドットコム入社。インサイドセールス部門や新規営業部門の立ち上げ及びマネジメント、社内営業支援部門の責任者を歴任。
2014年6月、企業の変革・成長に最も大きく貢献できるテクノロジーの分野は、マーケティング領域にあると感じ、株式会社マルケトにて勤務。

(仮)MAの概要と、導入の前準備について(日本オラクル株式会社)

MAとはなにか?オラクル製品の概要から手法論、データによる顧客の解釈について、事例をからめながら解説します。

日本オラクル 福田晃仁氏

福田晃仁 (ふくだあきひと)氏

日本オラクル株式会社 オラクルマーケティングクラウド本部
プリンシパルソリューションコンサルタント

これまで、国内売上上位ECサイトの顧客分析や戦略構築支援を多数担当。「企業データ活用」のコンサルタントとして、顧客購買分析、セグメンテーション、施策設計、実行管理、および基盤設計、導入/運用までを範疇とする。"顧客とのコミュニケーション" を念頭に、施策とテクノロジーの両方の観点から、企業の統合マーケティング基盤構築を数多く手掛ける。現在は、BtoC向けの戦略構築を中心に、日本のOracle DMP(旧称:Bluekai)、MAを担当。イベント登壇・セミナー講師(Web広告研究会、MarkezineDay、ad:tech、法政大学大学院ビジネススクール、Japan IT Week 有料講座、MS Marketing Conference、その他)多数。

MAの活用事例から紐解くコミュニケーションの最適化(チーターデジタル株式会社)

チーターデジタル株式会社ロゴ

本セッションでは、顧客との最適なコミュニケーションを設計するためにMAが寄与できることを、具体的なMA活用事例とともにご紹介いたします。

チーターデジタル 北村伊弘氏

北村伊弘 (きたむらよしひろ)氏

チーターデジタル株式会社 Chief Marketing Officer

1999年、シノックス株式会社(現チーターデジタル株式会社)に入社。メール配信市場国内トップシェアを誇るクラウド型メール配信プラットフォームMailPublisherシリーズの各プロダクトを企画。
現在では、MailPublisherに加え、チーターデジタルがグローバルで開発するMA製品、CCMP(Cross-Channel Marketing Platform)の国内プロダクトマーケティングの責任者として従事する。

マーケティング分野における関係性技術の活用
(モバイルソーシャライズシステムフォーラム)

モバイルソーシャライズシステムフォーラムロゴ現状のマーケティング分野における課題への切り口として「関係性技術」がどう貢献しうるかを、関係性技術の研究背景や特徴を踏まえてご紹介します。

 

MSSF 山口和泰

山口和泰 (やまぐちかずひろ)

モバイルソーシャライズシステムフォーラム 幹事

2000年北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科博士前期課程修了後、株式会社神戸デジタル・ラボに入社。複数の産学連携プロジェクトにおいて、通信ネットワークやデータベースなどのシステムアーキテクチャの研究開発に従事。2011年、京都大学とともにモバイルソーシャライズシステムフォーラムを設立。関係性技術の研究と普及に尽力している。

その顧客の「関心」は何か?One to Oneマーケティングを支援する「nosy(ノージー)」
(株式会社神戸デジタル・ラボ)

株式会社神戸デジタル・ラボロゴ顧客の関心に合わせたアプローチを可能にするマーケティング支援ツール「nosy(ノージー)」をご紹介します。潜在顧客を顕在化させるための秘策として注目のツールです。データが少ない顧客データからもなぜ関心を抽出できるのか?その仕組みや活用法についてお話します。

KDL佐々木幸一

佐々木 幸一 (ささき こういち)

株式会社神戸デジタル・ラボ FD推進部 チーフマネージャー

1999年に株式会社神戸デジタル・ラボ入社。大手企業のシステムコンサルティングやPMとして開発に携わる傍ら、神戸デジタル・ラボ独自の技術による新規サービスの企画、立ち上げに従事。先進的技術への取り組みについて、イベント・セミナー登壇など多数の実績を持つ。

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留意事項

  • 参加登録いただいたお客様の情報は、ご登壇各社に限り開示いたします。いただきました個人情報は、営業目的に利用させていただきます。
  • 都合によりセミナー内容の一部が変更となる場合がありますので、ご了承願います。
  • 定員に達し次第、申込受付を締切らせていただきます。
  • ご本人が出席できない場合は、代理の方の参加が可能です。受付でお申し出ください。
  • 自然災害、交通機関の事故、講師の発病等、不可抗力な事情により開催を中止することがあります。事前に中止が判明した場合は、本ページおよびメールにてお知らせいたします。当日に中止が決まった場合は、本ページおよびメールと電話にてお知らせいたし、開催日の変更または中止をご連絡いたします。

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