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トークセッションーものづくりと社会実装 ~SXSWから学ぶ~ー

2017年11月15日
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プロトタイピングとその先の社会実装について事例を交えてご紹介します。 今日のものづくりは、いち早くプロトタイプを生み出し、それを実際に地域・社会で試用・実験することによって、ユーザの声を早期から取り込んで、より良いアウトプットを目指すことが重要です。このサイクルを、世界最大のテクノロジーの祭典SXSWへの挑戦の他、様々な実例をご紹介します。

イベント概要

開催イベント 【Meetup!】「ものづくりのこれから」を考える | トークセミナー
開催日時 2017年11月25日(土) 14:30-16:00
イベントは10:00-18:00
会場 世田谷ものづくり学校

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登壇者

MSSF 山口和泰

山口和泰 (やまぐちかずひろ)

モバイルソーシャライズシステムフォーラム 幹事

2000年北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科博士前期課程修了後、株式会社神戸デジタル・ラボに入社。複数の産学連携プロジェクトにおいて、通信ネットワークやデータベースなどのシステムアーキテクチャの研究開発に従事。2011年、京都大学とともにモバイルソーシャライズシステムフォーラムを設立。関係性技術の研究と普及に尽力している。

舟橋 健雄氏

舟橋 健雄氏

株式会社神戸デジタル・ラボ 広報室長

1975年神戸市生まれ。 1995年の阪神・淡路大震災後、 大学の仲間と情報ボランティア活動を実施。 その後、 仲間とNPOを立ち上げるなど、 神戸のNGO/NPOの草分けとして活動。 2001年より京都のシンクタンク (株)シー・ディー・アイにて研究員として従事。
2005年より神戸の独立系IT企業 (株)神戸デジタル・ラボに入社。企画・営業・総務・社長室・広報などの業務を担当。「ITで地域をつなぐ」をテーマに、2010年より「オープンソースカンファレンスKobe」、 2011年より「神戸ITフェスティバル」、2017年より「078(ゼロ・ナナ・ハチ)」を立ち上げ、一企業を超えた地域の有志たちとITによる神戸の活性化にチャレンジ。
また、「アイデアで地域をつなぐ」をテーマに、2013年より「TEDxSannomiya」、 2014年より「TEDxKobe」のライセンスを取得し、 神戸にイノベーティブなコミュニティを醸成すべく活動している。

三島 裕太郎氏

川崎重工業株式会社 企画本部 情報企画部

佐々木 哲也氏

富士通総研 コンサルティング本部 産業グループ マネジングコンサルタント


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